2009年11月08日

猫について

皆さん、こんばんは

ベティーです

皆さんは、猫 好きですか?

私はだーーーいすきです

猫だけでなく、動物はすべて だい好きです。

実家にいる 愛猫も21年になります。

そう、21年生きています。(笑)

私が高校2年の終わりの頃<3月>

学校帰りに、近所のおばあちゃんが

野良の子猫を下の川に捨てようとしていたところを

私「ばあちゃん、その子猫、可愛いっ、これどうすんの?」

「野良猫で悪い事ばかりするから、下の川に投げようと
思って、ハハハ(笑)」


私「ちょっと、それは かわいそうだよ、抱かせて」


近所のばあさん「家に持っていくか? そらやるよ」

私「可愛い、家にもって帰るわ」

と、私が拾って(救って?) きたのが きっかけです。

家に連れて帰ると、

父と妹は 大喜び。

父と妹は動物好きなので。

しかし、母には、大反対されました!!

母にざんざん 文句を言われました。

こちらも、負けずにいい返しました。(^^;;;)

母「どうせ、世話できないんだから、捨ててきなさい!!」

私「ちゃんと、私が世話するから、余計な事言わないで!!」

母「お父さん、捨ててきて!!」

私「だめっ!! かわいそうでしょー。こんなにちっちゃくて
 ぶるぶる震えているのにーっ!!」

父「・・・。」

妹「お母さん、どうしてもダメ?」

母「ダメにきまっているでしょ?! 誰が世話すんのっ?」

私「だから、私が世話するって言っているでしょ?!」

母「ダメだ、明日捨ててきなさい!!」

頭が爆発状態だった私は、

子猫を抱いて 自分の部屋に入りました。

そして、その夜は、そのまま布団の中で抱いて寝ました。

翌日は、日曜日でした。

一緒に寝たはずの 子猫ちゃんがいなくなっていました。

まさか・・・と

茶の間へ行ってみると、母が何事もなかったように
そうじをしていました。

父と妹は、いませんでした。

げっそり

私「お母さん、猫は?」

母「父に山に捨ててきてもらうよう、頼んだよ」

私「えっ?お父さんはどこ?」

母「出かけたよ」

私「勝手な事しないでよーーっ」ふらふら

私「お母さんのばかーーーーっ!!大嫌い!!」衝撃

と、大泣きしました。(^^;;;)

茶の間で、ずーっと泣いていると(^^;;;)

窓の外から、父の車が見え、父と妹が

帰ってきました。

私「お父さん、ほんとに捨ててきたの?」

涙と鼻水だらけの顔で、訊ねると、

妹が クスクスと笑っていました。

母「捨てて来たんだね」

父「ああ、捨ててきたよ 近くの山にね 」

母は それでホッとしたのか、キッチンへ消えていきました。

母はキッチンに行ってて、そこにはいませんでした。

私「人が泣いているのに、クスクス笑うなんて、悪魔なやつめ、
 ホントに捨ててくるなんて ひどいよぉぉぉぉ!!
  私の許可もなく!! 」


と、父と妹に八つ当たりしました(^^;;;)


その時、父は私に ウィンクをして シッと人差し指を口に
あてて

父「シッ、内緒」

妹が外に出ていき、その時、父は

玄関のほうを向いて、叫びました。

父「あ゛ーーー、
  お母さん、来て見ろ、猫が自分で帰ってきたぞ!!」

私「??????」

母「エッ、何なのよ( -д-)ノ」

玄関を見ると、子猫ちゃんが のこのこと入って来ました。

私は、嬉しさのあまり、子猫のところへダッシュ!!

妹がクスクス笑っていた意味が分かりました。

母「そこまでするのなら、仕方ないわ、ちゃんと 責任持って
 育てなさい皆には負けた」

母「めったに泣かない ベティーがそこまで大泣きするとはねあせあせ」

私「鬼婆!!くそはば!!」

母「言葉遣いに気をつけなさい!!衝撃」


私「お父さん、ありがとう、お父さん頭いいねっわーい(嬉しい顔)揺れるハート」

こういう経緯で、ジミーちゃん(愛猫)は 今も 実家で

元気に過ごしています猫

一番、可愛がっているのが、あれほど 反対していた

母なのです(^^;;;)

ジミーちゃんは、元々野良猫でしたので、険しい道を
歩んできたのだと思います。根性もあります。
何事にも挑戦しようとするのです。できなくても、
できるまで 何回もやるのです。

ジミーちゃんの 最初のこどもの ポニー君と、二回目のこどもの
りょう君は 生まれた時から、飼われていたので、ちょっとしたこと
で、あきらめてしまうようなところがありました。
人がくるだけで、すぐ隠れてしまいます。

ジミーちゃんは、お客さんが来ても平然としています。
その人のところへ行って、ニオイを嗅ぎ すりすりします(^^;;)

りょう君は、私が叱ったりすると
すぐどこかに隠れてしまったり(^^;)

ジミーちやんは、私が叱ると、私の足にガブッ!!と
やり返してきます(^^;;;)
きかないです。


ジミーちゃんのこども、それぞれ二匹とも、
事故で若くして天国に行ってしまいましたが(泣)泣き顔

亡くなったときは、妹と一晩泣きました。

翌日は お岩さんみたいに 目が腫れてしまいました(^^;;;)

学校へ行く時、一苦労しました(^^;;;)

ジミーちゃんは いつも私の心の支えになってくださっているような
気がします。。

チャイムが鳴ると、ジミーちゃんは私の顔をみて

「ニャー」と教えてくれていました。

今も、実家に帰省すると、そのようにしてくれます。


息子が生まれた時も、そばで 見守ってくれました。

息子も、姪も、ジミーちゃんのことは 大好きです。

ジミーちゃんが言いたい事、私には すぐわかります。

ジミーちゃんも、私達家族の言っていることは
理解しているようです、こちらが何かを話すと
すぐ「ニャー」と返事してくれます。

動物を大切にすると、動物も それなりに応えてくれると思います。

これを書いているうちに、実家のジミーちゃんに会いたく
なってきましたあせあせ

私は 子ども時代、猫だけでなく、沢山の犬、インコ、カナリヤ、
亀を飼っていました。いろんな動物を飼って 残ったのが
愛猫ジミーちゃんです。

飼っていた動物との別れは、もちろん辛かったです泣き顔

動物を飼っていたおかげで、本当の優しさ、思いやりというものを
知る事が出来たような気がします。

動物を大切にしましょう

息子も動物が大好きです目が

【コラム】 猫の鳴き声やしぐさをまねれば猫と会話ができる!?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1013440&media_id=29

息子は、猫の鳴き声を まねて ジミーちゃんと
会話するようです



では、またね

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